分離不安の対応法とは。

~国内で唯一、犬の心を育むわんちゃんのようちえん~

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こちらは女の子らしいトイプードルのマロンちゃんです♬
ちなみに一緒に映っているのは、ティーカッププードルのまりんちゃんなのですが、このふたり名前のイントネーションがそっくりでどっちを呼んでも必ず二人とも反応してしまい、ちょっと困っております(´ー`A;)

さてさてそんなマロンちゃんですが、マロンちゃん今日も分離不安症の対応と障害物、そしてお散歩でのトレーニングをしてきました♬

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マロンちゃんの場合、お家やお店ではストーカーで分離不安症の症状を見せますが、時として飼い主さんを自分の思い通りにしたり、お外では一見自分勝手に散歩しようとしてしまいます。

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本当はマロンちゃんはどちらかというと依存型で、主導権を握る器ではないのに、家族が思い通りになりお家の中ではそれでなんとかなっていました。でも社会化が出来ていないマロンちゃんにとってお外は怖いところなのに、お家の中同様マロンちゃんが主導権を握らされ先頭をあるかなくてはイケなかったので、お散歩中歩けなくなってしまう事があったそうです。

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分離不安症とは一見まったく別の行動を示しているように思われる、マロンちゃんの行動ですが根本は同じ事が問題です。

 

先に記述した通り、本来のマロンちゃんの性格は誰かに依存していた方が気持ちが楽なのに、気付くと家族が自分の思い通りになり本人も知らず知らずの内に主導権を握ってしまう事になり戸惑ってしまっているのです。だからいつもいつも落ち着かず、不安なので誰か依存する人がいなくなると、余計に不安になってしまうのです。

なので、まずはこの主導権を放棄させるためにも、お散歩レッスンで飼い主に付いて行くという意識を芽生えさせることにしました♬ ちなみにこの模様は動画でお送り致しますね。

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マロンちゃんが最初まったく飼い主(リード持つ人)を意識していないか、また次第にその意識が出てきたことが見てとれると思います。

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