レオくん☆主導権☆先生☆家族

育犬♡ハグわん🐾でお馴染み、わんちゃんの心も育む犬の幼稚園に通うトイプードルのレオくん⭐️
レオくんもこんなに可愛い顔をしているのに、やっぱり主導権をレオくんが握っております😥
この動画、実はこの日10回以上は同じことを繰り返し撮影しました
まずレオ君と2人きりになり何も言わずにレオくんがアイコンタクトをして来るのを待ちます。
そしてアイコンタクトをしてきたらおやつをあげます。
するとアイコンタクトをすればおやつがもらえると普通のわんちゃんは気づき、すぐにまたわんちゃんの方からアイコンタクトを取ろうとしてきます。
このわんちゃんの方からアイコンタクトを取ろうとする、この行為が人間主導と言えます。
でもよく見ていて下さいね、レオくんはすぐに飽きてしまい床の匂いをかぎ始めたりするようになりました。
でも実はこれ集中力がないとか飽きてしまったわけではありません。
レオくん、先生が主導権を握っている事が居心地が悪いのか納得出来ないようです。
そのためレオくんのこの匂い嗅ぎの行動はわざとしているんです。
急に床の匂いが気になったわけではないんですよ‼️
要するにレオくん主導でこのゲームを終わらせようとしたんです。
このようなわんちゃんの行動に裏付けされた心理を読み解かないと、わんちゃんとの本当の信頼関係を築くのは難しくなります。

さて、もちろんレオくん主導でゲームを終わらせるわけにはいきませんので、先生はこのままレオ君を1人残し退室してしまいます。
そして退室してしまうとレオくんは大騒ぎしています。
もちろん大騒ぎしているときには先生は全く戻ってきません。
そしてレオくんが静かになった時だけ先生が戻ってきて、そこでまたアイコンタクトのゲームを始めます⤴
このようなことを何度か繰り返すと、大概のわんちゃんはどうしたらおやつが出てくるのかに気づき、すぐに主導権を手放すことになります。
もちろんもともとの性格もありますが、レオくんのように今までずっと全てわんちゃん主導だったりすると、レオくんのようになかなか主導権を手放すことができない子がいます。
この動画だけを見ていると、別にわんちゃんが主導権を握っていたからといって特に問題があるようには見えません。
でも先生が退室した後大騒ぎをするのも、実はこれもレオくんが主導権を握っていると言えるの行動なのです。
わんちゃんの問題行動とはわんちゃんの性格や今までの経験、また家族がどう対応していたかで出現する事がほとんどです。
だからこそ私たちがわんちゃんに対する態度を改めなければ、わんちゃんも変わらないと言うわけです⤴
レオくんも先生と一生懸命お勉強をし、主導権を手放すと言うことを学習したとしても、家族がレオくんとの関係を改めない限りまたすぐに元に戻ってしまうと言うわけなんですね😊✨
こうして幼稚園では、わんちゃんにこうした方がいいことが起きるよ⤴と、教えています。
でもわんちゃんだけがお勉強してもいつも一緒にいる家族が変わらなければ、わんちゃんはすぐまた元に戻ってしまいます😵
だからこそ家族も一緒に勉強することが大切なんですね💕
そしてその家族が勉強する日が今週末に迫っています⤴⤴
パパもママもちゃんとお勉強しないと、です😁⤴