吠える前に・・

わんちゃんの心も育む犬の幼稚園に通う、ポメラニアンのペロくん ペロくんは本当に表情が豊かなんですが、きっと当の本人は全くその事に気付いてないと思われます ちなみにかしの木の葉っぱをもしゃもしゃしている時の表情ですが、完全に味わっちゃってるのでこのお顔なんでしょうね なぜか味わっっちゃうんですよね、ペロくんって
さて本題ですが、最近はママとのお散歩中に人に向かって吠える事が出て来たとの事そう言えば登園時も最近よく遠くからペロくんの声が聞こえる事があるよね
この現象、ペロくんがやっと普通の犬並みにお散歩出来るようになった証拠です 
 尋常じゃないくらいお外を怖がり、全く外を歩けなかったペロくん最近普通のわんちゃんのようにお外を歩けるようになって来たという事は、やっと様々な音や匂いなど人間界に慣れて来たという事で、今までは怖い事が沢山あり過ぎて容量オーバー状態だったんですでもここへ来て余裕が出て来たからこそ、吠えるなんて行動も表現出来るようになって来たという訳です
そうは言ってもお外で急に吠えられたら、わんちゃんが好きな人でもビックリしちゃいますよね
ですが先生とのレッスンでは、あまり人に吠える事がないんです って事は、やっぱりリードを持つ人に何か問題があるって事になりますよねいろいろ原因はあると思いますが、ちなみに先生はペロくんが吠えるタイミングが分かるので、その前に対処して吠えないようにしています
でもここで大事なのが、ペロくんの警戒に入った時のサインを察知しなくてはいけないんです このわんちゃんからのサインに気付かないからこそ、吠えさせてしまう事になるんですね 要は怖いとわんちゃんが言っているのに飼い主さんが気付かないから、自分で対処するしかなく吠えているんですよ
だから吠える犬が悪いんじゃなく、吠えさせてしまっている飼い主さんの問題なんですね
もちろんこの人間界に怖い物なんて無いよと、教えるのが社会化でコレが出来ていれば、飼い主さんにとってもいちいちわんちゃんボディランゲージを読みそれに対処するなんて事はしなくてもいいんですけどね
さてこの動画をよく見ると、一瞬ペロくんの視線が何か見て耳が後ろに下がり慌てた様子になり、更に足取りも遅くなったのが分かると思います。この時警戒モードに切り替わり、すでに先生はUターンし始めております。その時ペロくん一瞬止まりかけターゲットを確認してます。この時の警戒レベルは先ひどより明らかに上がっているのが分かると思います。この時このままロックオンさせたままにしておくと次の瞬間に吠えが出ます
いつもこうしてお散歩させるのは大変ですが、とにかくまずはこうして吠えなくても何も起きないという学習を積み重ねる事が大切なんですね
それにして本当にペロくんってば、成長したね〜

 

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Au bonheur des chiens ボヌール・デ・シアンさんの投稿 2017年2月17日